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日本万華鏡博物館

一つ上に

 ■ 現在の特別展
特別企画第7段 new!
「千とBEARSの万華鏡展
2002年1月7日(金)よりスタート! ベアーズの”熊マーク”をテーマにして、山見浩司、角敏郎、依田満・百合子、中村明功・あや子の万華鏡作家が作品を作りました。ついに1000点を突破したコレクションとかわいい熊の万華鏡を見に、日本万華鏡博物館へ行こう!
 ■ 過去のの特別展
特別展第4段-2
第5段:「不思議で楽しい万華鏡を手作りしよう!」
第6段
「2世紀前の万華鏡ってどんな万華鏡?!」展
21世紀がスタート! 1816年に発明された万華鏡も185年の歴史を刻みました。一体、2世紀前の19世紀の万華鏡はどういう万華鏡だったのだろうか? 万華鏡の歴史に興味を持ったら、日本万華鏡博物館へ行こう!
第3段企画:万華鏡になった人気者たち!
第3段:「万華鏡になった人気者達」
(99年7月20日〜)
特別展第4段-1
第4段「えっ!これが万華鏡?!展」
 (99年12月11日〜)
熊の万華鏡
第1段:「熊とパンダの万華鏡展」
(98年12月11日〜)
フィルムケース万華鏡
第2段:「「フィルムケースで万華鏡を作ろう!」
(99年3月20日〜)
 ■ 私の訪問記
万華鏡博物館には大熊さんとの関係から時々お邪魔します。以下は私の印象です。
この万華鏡博物館は、「博物館」です。美しい芸術的な万華鏡を覗いて楽しみたいだけなら「カレイドスコープ
昔館」をお勧めします。ここ「万華鏡博物館」は、大熊氏のプライベート・スペースであり(正直言えば仕事場そのもの)、万華鏡が美しく展示されているわけではありません。あくまでも、下記の主旨の通り、万華鏡の歴史を聞き、自分で製作し、覗くことによって大熊氏が考える万華鏡の世界を体験するための場所です。大熊氏が「美術館」でなく「博物館」というネーミングを用いているのも、見るだけでなく、体験する場所という考えがあるのだと思います。今までに本格的万華鏡を覗いてきて、更にこの万華鏡というものの歴史や地域性、を知りたい方に特にお勧めの場所です。とにかく600本の万華鏡の迫力は凄いですし、この大熊氏の仕事場(博物館)は、本と万華鏡にうずもれており、私にはすばらしく居心地の良い場所でした。

大熊氏について更に詳しく知りたい方は、下のアドレスに大熊氏のインタビュー、略歴が掲載されています。
「QV Network Vol.30」 http://www.casio.co.jp/QV-Magazine/network/
 ■ 予約・入館作法
万華鏡博物館の映像 同じ映像が二度と現れない万華鏡は、自分の目で見る楽しさと、展示の難しさ、壊れやすさなどが相容れず、たくさんの人に見てもらうのがおおきな課題。それにチャレンジすべく、日本万華鏡倶楽部代表で日本一の万華鏡コレクター:大熊進一氏が600点程のコレクションを肉眼で見てもらうべくプライベート・ミュージアムをオープンした。
万華鏡の魅力を、頭で、手で、目で堪能してもらうために、まず万華鏡の歴史、しくみなどを学び、続いて、万華鏡を実際に手作りし、さらにたくさんの万華鏡を見るという3段階構成で万華鏡を体感する。
もちろん、壊れやすい万華鏡もあり、手にとることができないものもあるが、それも自分の目で見ることができるようにすることのこと。ただし、勝手に触った場合、イエローカードを出し、2枚のイエローカードまたは1枚のレッドカードで退場となる。このため、1回の定員を4-5名、時間も90分の完全予約制となっている。電話、往復はがきであらかじめ申し込みが必要。
  1. 完全予約制です。電話か往復はがきにて必ず予約してください。
  2. 1回=70〜80分。1回の定員は4-5名、多人数の場合は応相談。時間は10時〜 1時〜 3時〜 5時〜。 希望の時間にそえない場合があるので、第2希望、第3希望を用意してください。
  3. 日曜、祭日は休みですが、オープンする時もあります。
  4. 1回の授業料は、オトナも子供も1000円です(3ミラーの万華鏡をひとつ作ります)。
〒150-0032 東京都渋谷区鴬谷町7−1 渋谷マンション310 ベアーズ内
日本万華鏡倶楽部 日本万華鏡博物館
TEL: 03-3463-6916
FAX: 03-3463-6917

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